一休み一休み

舞台クラスターのコロナ感染理由は意識の低さが原因でなぜ?予防対策も不十分か考察

 

2020年7月現在、日本では一部の昼カラ店・病院・飲み屋・劇場・舞台など人が集まる場所において新型コロナウイルスのクラスター感染が起こっています。

 

フェイスシールドやマスクの着用、入出時の体温チェックや消毒、自己申告など徹底して営業や仕事を再開しているにもかかわらず、新たな感染者が日々確認されていますね。

 

しかし、6月30日~7月5日に劇場「新宿シアターモリエール」で開催された舞台「THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!!」では、集団クラスターが発生し最新情報で感染者が59人いることが報じられています。

 

しかも濃厚接触者は850人いるようですね。

 

舞台クラスターのコロナ感染理由は意識の低さが原因と言われていますが、なぜなのでしょう。

 

また、意識以外の予防対策も不十分だったのか気になります。

 

情報をまとめてみました。

 

舞台クラスターのコロナ感染理由は意識の低さが原因でなぜ?

 

現在、問題となっている舞台クラスターに関しては、連日のように感染理由や原因について報じられていますね。

 

一部の出演者と観客がルールを守らず、「ハグや握手をしていた」。

 

一部のファンが、「配られたフェイスシールドを推しの顔が見えないから着用しなかった」。

 

主催者側が、「体調不良の出演者が確認できたにも関わらず舞台を強行した」。

 

など様々なことで話題になっています。

 

ですが実際これ以外にも原因があるのではないでしょうか。

 

例えば「ハグや握手をしていた」件ですが、ファンの一部には監視の目をすり抜け劇場の出口付近や駅に潜んで、出待ちしていたとも言われています。

 

そして、そのようなファンたちは、握手など相手にしないと家までついてくるとのことで、応じていたそうです。

 

これは、どう考えても出演者よりもファンの行動に問題がある気がしてなりません。

 

本当のファンなら濃厚接触など行わないと考えます。

 

なぜなら自身が無症状感染者で出演者に”うつしてしまう”可能性があるからですね。

 

また出演者は上記の対応に関して反省していると報じられていますが、出演者も同様ですね。

 

ファンも含め双方ともに未知のウイルスであるコロナウイルスのことに対し意識が低すぎたのでしょう。

 

また、ファンの一部には「配られたフェイスシールドを推しの顔が見えないから着用しなかった」と言われていますね。

 

これも問題ありですね、後先考えず行った結果、コロナに感染もしくは濃厚接触者とされ、さらに次回公演がいつになるかも不明になってしまいました。

 

本当のファンなら相手のことを思い、自分自身も大切にしますよね。

 

そもそも事の発端は主催者が「体調不良の出演者が確認できたにも関わらず舞台を強行した」事が一番問題です。

 

いずれにせよ、主催者側も一部のファンも、コロナ感染するかもしれないという意識が無かったのでしょう。

 

その意識の低さが原因で舞台クラスターが発生したと考えれますよね。

 

国が示している予防対策は不十分だったのかとすれば、今回の舞台クラスターはルールーを守れなかったことと舞台を強行したことに問題があると考えます。

 

舞台では換気対策や消毒対策が行われていたことも、フェイスシールドを促したことも明らかになっています。

 

今回の舞台クラスターは、今後の指針を明らかにするために発生したと考えるのが一番ではないかと思います。

 

これは、もっと真剣に新型コロナに対し取り組みなさいと教えてもらえたのではないでしょうか。

 

このチャンスを生かすか殺すかは、これからの運営方法次第です。

 

また、今回暴走した一部のファンも改めてコロナに対し再認識しておくことですね。

 

何より舞台を強行した理由の中には、”お金”が絡んでいたかもしれません。

 

今回舞台を強行したことで、その後の収益が変わってしまいました。

 

もしもお金を一番に思うのなら、出演者やファンを大事にし、今後の公演に向けて行動するのが一番収益になった気がします。

 

未知のウイルスに対し、目先のことだけを追いかけるような行動は慎んだほうが良いのではないかと考えます。

 

舞台クラスターのコロナ感染への予防対策は不十分?

 

そもそも新型コロナウイルスへの対策。

 

「しっかりやっています!」なんて口ではいくらでも言えますが・・・。

 

コロナに限らずインフルエンザウイルスやノロウイルスも同様に感染するときは感染します。

 

それを出来る限り感染者を出さないように対策している業者や人が感染者を出していないんですね。

 

今回の舞台クラスターを発生させてしまったのは、「新宿シアターモリエール」ではありません。

 

劇場を使用した今回の舞台の主催者や関係者です。

 

そしてフェイスシールドをしなかったと言われている一部のファンです。

 

体調不良者についても抗体検査が陰性で体温が37.5℃以下だったことで継続して出演していたようですが、新型コロナウイルスの症状が明確でない今、ちょっとでも疑わしいことがあれば、最悪の状況を想定し行動するのがベストではないかと考えます。

 

そうすることで、お互いの信頼関係がより一層深くなり、それが大きな収益に繋がっていくと思います。

 

いくら換気をしても、消毒をしても、マスクやフェイスシールドで防御対策をしても、行動が伴わない限り効果はなくなると考えます。

 

物質的には予防対策を行っていたかもしれませんが、未知の新型コロナウイルスに対しての意識は不十分だったようですね。

 

まとめ

 

舞台クラスターのコロナ感染理由は意識の低さが原因でなぜ?予防対策も不十分か考察についてまとめてみました。

 

今回の舞台、当初は誰一人新型コロナウイルスの感染者がいたとは思いもよらなかったことでしょう。

 

ですが現実には感染者が多数出ています。

 

これまでに多くの方が新型コロナウイルスに感染し、症状やクラスターについても伝えてくれ他にも関わらずです。

 

今後は、今までの情報や経験を活かし、二度と同じことを繰り返さないようにしなければならないですね。

 

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