体質改善に効果抜群!

シューズの選び方! 足のためには専用シューズを!

2019/02/24
 

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。まみの旦那ちゃんです。

 

どんなシューズでも、大丈夫なんて購入してたりしてませんか?

折角、売り場で履いてみるチャンスがあるのに人目を気にして、足に合わさずに購入したりしてませんか?

 

それレッドカードです。

 

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足に合わないシューズや靴は危険!

 

最初、足にフィットしないシューズや靴でも慣れてくればシューズが足にあわせてくれる!なんてこと考えてます?

それ、とっても危険です。

 

シューズや靴を新しく履き替えて、体の調子が悪くなったりしたことがありませんか?

 

それ、血液のめぐりに足に合わないシューズや靴が、悪影響をあたえているんです。

 

足は、第二の心臓とも呼ばれますよね。血液が循環するには足の裏も甲も血液は通ります。

その通り道を狭めていれば、どうなるでしょう?

 

血液を循環させるための働きを足が果たせなくなってしまいますよね。

 

そうすると足の疲れだけでなく、体中に響くんです。いわゆる血行障害です。

 

なので、足に合わないシューズや靴は、早めに履くのをやめましょう!

健康になろうとジムに来ていても、不健康になってしまっては意味がありません。

 

新しいシューズや靴でいきなりのハードな動きはだめです!

 

新しいシューズや靴、靴下などを使用したり、上記の合わないシューズや靴などで靴擦れになったりしたことありませんか?

 

とっても痛いですよね、それに不思議と痛みを感じても止めないんですよね、すぐには。

 

そうして続けていると、気がついたときには、水ぶくれになっていたり皮が破けたりしているんです。

 

水ぶくれの間は、軟膏などでどうにか癒せますが、傷がつくと雑菌や膿んだりして中々直りにくくなります。

 

なので、必ず、足に合うものを選び、足になじんでからのハードなトレーニングをおススメします。もしくは、靴擦れ対策をし、新しいものを使うようにしてみてください。

 

シューズや靴は何のためにはくのか

 

素足でいても歩いたり、走ったりと動くことは出来ますが、それは足にも体にも負担のない動作だからです。

 

特に、はだしで走ったり、長時間歩いたりすれば足の皮膚組織がぼろぼろになります。

ぼろぼろにはなりたくないし、痛いからいやです。

 

シューズや靴は、足と体を大切に守ってくれているのです。

 

シューズや靴のおかげで、どんなに動いても(危険な動きをしない範囲で)足を長時間守ってくれるんです。

 

シューズや靴の購入時の注意点は

 

シューズや靴を合わせる時間は、いつがいいでしょうか?

 

 

 

 

 

実は、足は大きさが変化するんです。といっても激しくではないですが。

 

そんな足ですが足の甲のアーチ部分に特に気をつけてみてください。

1日の時間のうちアーチ部分が下がっているときがあり足の大きさが変化しているんです。

 

できるだけ、午後から夕方の間で足に合うかどうか履くようにしてみてください。

 

また、素足で履く方だけではないので、靴下も履いてあわすようにしてみてください。

甲の部分は痛くないか?

 

足指はきちんとシューズや靴の足先の屈曲部分(靴の曲がる位置)にきちんとあっているか?

 

つま先が、ツンツンにシューズや靴の先端部分にあたり、指が曲がっていないか?

くるぶし部分があたらないか、若しくは覆い隠されているか?

 

かかとの位置は適切か?

 

シューズや靴のアーチライン、つまり土踏まずの位置に足裏の土踏まずの位置がきちんと乗っているか?

 

など注意して選んでみてください。

なお、つま先は10ミリほど、かかとも若干の余裕を見てみてはいかがでしょうか。靴下などは同じ厚みでない場合もありますので。

 

ジムで使うシューズは

 

シューズもいろいろですが、フィットネスクラブなどでジム内でトレーニングする人におススメなのは次の3つ!

 

ウォーキングシューズ

クッション性と耐久性や安定性それと防水性に着目して購入してみてください。

クッション性は、足の膝や腰への負担を軽減してくれたり、衝撃を分散してくれたりして足を守ってくれます。(過度な使用方法は除きます。)

 

ランニングシューズ

軽量性や通気性クッション性に着目して購入してみてください。

メッシュ素材やニット素材などを念頭に衝撃力を吸収してくれるクション性の高いものをおススメします。

 

特に初心者のかたにはセイフタイプ(安定性他)が、走りなれた人にはライトタイプ(軽量性他)が、極めたい人にはファストタイプ(反発性他)をおススメします。

 

フィットネスシューズ

スタジオレッスンやダンベルなどの重量のある筋トレなど、バランスがとりやすくなっています。

特にスタジオプログラムのエアロビクスなどの上級クラスなどは激しい動きや方向転換などもあり、いろいろな動きに対応できるフィットネスシューズをおススメします。

 

足首の負担もさることながらグリップ力も兼ね備えています。(グリップ力はスタジオなどの床素材により変化します)中でも、クッション性には得意とする方向がありますので、購入時の際デザインだけではなく、グリップ性能を検討して購入することをおススメします。

 

 

以上3つの中から、今取り組んでいるトレーニング内容に合わせ、新しくしてみてはいかがですか?

 

まとめ

 

足と体の負担を減らし、楽しく健康で色々なことを楽しめるのがいちばんです。

そのためにも、ぜひ足にあったシューズと靴で快適にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

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